トルコ アンカラ
2025年9月23日~10月1日



トルコ観光7日目
朝8時、小雨が降っていて少し冷える。バスに乗り込み、出発!。トルコ観光最終日だ。途中、トルコ石のお店や陶器店に立ち寄りながら、まずはトゥズ湖(大塩湖)に向かう。その後ランチをして、首都アンカラにあるアタテュルク廟を観て、アンカラ空港へ。アンカラ空港でトルコの国内線に乗りイスタンブール空港へ。

トゥズ湖(大塩湖)

12時15分ごろ、やっとトゥズ湖に到着。塩分の多い湖で、周囲は湿地。湿地の土も塩分が多いため、ガイドさんに、バスに乗り込む前に土をよく落としてほしいと頼まれる。
遠くに薄ピンク色の湖が見える。ちょっと湿地を歩いたが、かなりny軽んでいて、裸足でないと歩いて行けそうにないので、眺めるだけでやめた。 


トルコで2番目に大きい湖で、アナトリア地方中央部に位置する。 とても浅くて、塩分を含むこの湖は、一年の大半の間、1,500 km2の面積を有している。2001年にトゥズ湖は、湖面すべてと周囲の水気の多い地層と隣接する一部の地域を含め特別保護地域と宣言された。湖南部にある群島は、オオフラミンゴのトルコ国内での主要繁殖地となっている。*ウィキペディアより

アタトゥルク廟

初代大統領ムスタファ・ケマル・アタテュルク霊廟。第一次世界大戦オスマン帝国が敗れた後、トルコ独立戦争とトルコ革命を僚友たちとともに指導してトルコ共和国を樹立したアタトゥルクは建国の父と呼ばれ、死後、この立派な廟が建てられた。ガイドさんから、その葬儀を仕切ったのがブルーノ・タウトだと聞いてびっくり!建物は、別の人が設計している。
入り口を入るとこんな空間

入ってきた入り口と反対側から見た建物。見事な左右対称^^そして、タイトルの写真のように、回廊が前庭を取り囲んでいる。


こちらがその遊歩道左右に白大理石のライオン^^

回廊。




前庭に入る階段の頂上でガイドさんの説明を聞いていると、廟の外階段を移動してくる兵隊さんたちを見かけた。

前庭はかなり広く、階段と反対側は緑の植え込みのきれいな遊歩道になっている。

廟の中は、こんな感じ。


■おまけ①
おかしな形に選定された植木

こちらは国旗の三日月?

トルコの国旗の三日月は、フランスのパン、クロワッサンをかたどったものだそうだ。戦争の時、フランス軍を打ち破るため、兵の士気を上げるため、クロワッサンを食べさせ、フランスに勝とう!ってやったとか^^;

■おまけ②
首都アンカラの街が見渡せる。アンカラは首都だけあって近代的な高層ビルがまるで新宿みたいに立ち並ぶ。


建築中のアンカラスタジアムが見える。

アンカラ城

正確な建設年代は不明だそうだ。いろいろな国や皇帝に占領され、その都度、部分的に破壊されたり修復されたり増築されたりしてきたとか。
たぶんアンカラ城



時間が無いので、見学はできなかった。アンカラ城がよく見えるという歩道橋の上から写真を撮った。

おまけ 建築現場


アタトゥルク廟近くで建築中のアンカラスタジアム

やっぱり、足場も囲いもない。



けっこう大きな建物だけど、足場が無いし、囲いもない。

完成するとこんな感じなのかなぁ・・・トルコの建物は、2階が出っ張っているものが多い。

トルコ観光すべて終了です^^往復の日も含めて10日間。長いようで短かった・・・ほんとあっという間でした。イスタンブール空港から日本への瓶は夜中の2時過ぎ(ToT)/~~~、最後の別れを惜しみつつ、空港内を撮影。

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次・・・は有るのかなぁ・・・これが最後かも^^;


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◎一見!
入場口の衛兵
人形かと思うくらい全く動かない。瞬きをしたので、人間だとわかった^^;!
彼らが動いたと思ったら!
衛兵交代
兵隊さんたちが廟前の階段を下りてきたのは、衛兵交代のためだった。
前庭に入ろうとするとこのまま動くなと言われて、階段で止まっていると、交代の儀式が始まった。








ビシっと立っている衛兵の前でさっき動かないように指示してきた係の人は・・・
廟の天井




階段のところのレリーフ

◎ちょこっとお知らせ
泊まったホテルや食べ物、トルコの猫たちをブログで紹介していますので、よかったらご覧ください。
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洞窟ホテル
名物、鯖サンド