トルコ カッパドキア
2025年9月23日~10月1日



トルコ観光6日目
朝8時15分、バスに乗り込み、出発!トルコの真ん中あたりのアナトリア高原にあるカッパドキア。標高が高いので、涼しいというよりはちょっと肌寒いはずが・・・ちょっと暑いくらい。薄手のコートを用意してきたけど、何なら半そででもいいか?というくらいの気温。

三姉妹の岩、ローズバレー

三姉妹の岩

出発して10分後、ユルギュップという町の近くにある三姉妹の岩に到着。その形から三姉妹の岩と呼ばれているそうだが、私には巨大なシメジにしか見えない^^;

 

ローズバレー(クズルクチュル渓谷)

三姉妹の岩の後、バスで10分ほど移動しローズバレーに到着。バラ色の谷といわれえているが、それほどピンクでもない。夕日が当たると、鮮やかなピンクになるということだ。朝日ではピンク色にはならないんだね~^^;





遠くに街並みが見え、その中心あたりに大きな建物が見える。廃墟になったお城?




こういった岩に穴を掘り、住居にしていたそうだ。現在もまだ住んでいるひともいるが、空き家になったり、まとまった場所のところはホテルになったりしているそうだ。私たちが泊まったホテルもその一つ。

奇妙な形の岩は、火山の噴火によって退席した火山灰が堆積してできた岩(凝灰岩)で、雨や風によって浸食され、かたい部分が残って、この奇妙な形になったものだ。


左の写真のように、あたり一面、面白い形の岩だらけ。
高い木は無く、乾いた大地が広がっている。






左の写真の真ん中あたりに立っている奇岩。たった一本残っているとは!


一画に建設中の建物らしきものを発見。国の何かの施設を建築中らしい。
ローズバレーはハイキングで周るのが良いとされていて、特に夕方はたくさんの人でにぎわうそうだ。その人たちの置忘れか、ブドウとワインの瓶が捨てられていた。

カイマルク地下都市

カッパドキアの世界遺産の一つになっているカイマルクの地下都市。地下の岩盤を掘って作られ、住居のほか、教会や学校、ワインの醸造所もあり、家畜も飼っていたという都市というか一つの町だ。
入り口を入るとこんな空間


人一人がやっと通れるほどの通路を通り進んでいくと、複雑につながった様々な用途の空間が作られていた。


何の穴だろうか?こういう穴は何か所も有った。


ここは教会。


ここはワイナリー。


ちょっと大きめの空間。住居っぽい^^
キッチン。

地下8階 深さ50m超

いつ、どうして造られたかは諸説いろいろあるようだが、宗教の違う他の民族や侵略者から身を守るために造られたというのが有力説だ。
紀元前8世紀ごろに移住してきたフリュギア人がカッパドキアに定住をしてから、彼らが信仰するキリスト教をイスラム国家などから守る目的で地下都市に隠れて生活していたことが判明していて、その後、長い間地下都市はキリスト教徒が迫害から逃れるためにも使われていたそうだが、1923年にカッパドキアのキリスト教徒はギリシャに移住し、地下都市は放棄され、忘れられていたと。
矢印のところから地下に入る。

忘れさられていた地下都市は、1900年半ばにある人物によって偶然発見され、調査が始まったそうだ。地下都市は大小合わせて200ヵ所以上あるといわれ、現在も調査中だそうだ。

ここはリビング






腰をかがめながらの移動は結構つらかった^^;

入り組んだ空間が連なる。



パシャバウ地区の奇岩&岩窟群

地下都市見学の後、ラクダ岩を見て、そこからすぐ近くのパシャバウ地区をハイキング。



住居の開口部が掘られた岩

この岩窟、以前は中に入れたみたいだ。入り口が封鎖されていて入れなかった。中、見たかったなぁ・・・
住居跡 室内 手前には壁が有ったのだろうか・・・



ここは「妖精の煙突」と呼ばれるキノコの形の岩や、修道士が隠れ住んでいた岩窟住居が有名で、別名「修道士の谷」と呼ばれている。
てっぺんの形が屋根みたい^^
住居跡
ちょっとガウディっぽい^^
住居跡 室内 南尾部屋だったのだろうか?

小高い砂の丘に登ったら、こんな風景が見られた^^。砂なので、上りにくかったし、風が強くて飛ばされそうで怖かったけど、絶景でした。

ギョレメ野外博物館


アナトリア地方にあるギョレメ博物館は、1985年にカッパドキア岩窟群とともに世界遺産に登録された岩窟教会群だ。


何の部屋だろうか、テーブルとイスらしきものがある。あるというか、岩を掘って造ってある。


貴重なフレスコ画があるため、写真撮影は禁止されている。
この礼拝堂はとても小さい。


この礼拝堂にも貴重なフレスコ画があるらしかったが、かなりの人が入っているため見学をあきらめた。

カッパドキアでの観光が終了。この日の夜も前日と同じ洞窟ホテルに宿泊。そしていよいよ明日は最終日!
*帰国して3か月がたってしまい、細かいことの記憶がかなり薄れてしまった^^;

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次は最終日 カミングスーン!

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◎一見!
ホテル周辺 住居?
近づいてみると、誰か住んでいる様子
◇カイマルク地下都市
どこに繋がっている?


この穴は何だろう?
何かを沢山打ち付けた跡がある巨大な石
地下都市の帰りに立ち寄ったバザール。ここでトルコアイス食べた^^
手前の草原に馬が沢山いた!
◇ラクダ岩


周辺も奇岩だらけ!


◇パシャバウ







◇ウチヒサールの街
バスを降りて写真撮影のみの見学
ウチヒサール地区はカッパドキアの中でも特に高いところにあるため、眺望がよく、そのため開発が進んでいるそうだ。






えっ!?少年?



これはウチヒサールにあるホテルのカフェで撮った写真

◎バスの車窓から
かぼちゃ畑 種の取るのだそうだ。
ガイドさんに訊いたら、刑務所だという。
建築中の建物 他にもいくつか見たが、どれも足場が無い!
車窓からじゃないけど、ランチで立ち寄った町の風景 なぜ自転車が!?

◎ちょこっとお知らせ
泊まったホテルや食べ物、トルコの猫たちをブログで紹介していますので、よかったらご覧ください。
LinkIcon羽沢のブログ:Talking to oneself

洞窟ホテル
名物、鯖サンド