トルコ観光6日目
朝8時15分、バスに乗り込み、出発!トルコの真ん中あたりのアナトリア高原にあるカッパドキア。標高が高いので、涼しいというよりはちょっと肌寒いはずが・・・ちょっと暑いくらい。薄手のコートを用意してきたけど、何なら半そででもいいか?というくらいの気温。
三姉妹の岩、ローズバレー
三姉妹の岩
出発して10分後、ユルギュップという町の近くにある三姉妹の岩に到着。その形から三姉妹の岩と呼ばれているそうだが、私には巨大なシメジにしか見えない^^;

ローズバレー(クズルクチュル渓谷)
三姉妹の岩の後、バスで10分ほど移動しローズバレーに到着。バラ色の谷といわれえているが、それほどピンクでもない。夕日が当たると、鮮やかなピンクになるということだ。朝日ではピンク色にはならないんだね~^^;


遠くに街並みが見え、その中心あたりに大きな建物が見える。廃墟になったお城?
こういった岩に穴を掘り、住居にしていたそうだ。現在もまだ住んでいるひともいるが、空き家になったり、まとまった場所のところはホテルになったりしているそうだ。私たちが泊まったホテルもその一つ。
奇妙な形の岩は、火山の噴火によって退席した火山灰が堆積してできた岩(凝灰岩)で、雨や風によって浸食され、かたい部分が残って、この奇妙な形になったものだ。
左の写真のように、あたり一面、面白い形の岩だらけ。
高い木は無く、乾いた大地が広がっている。
左の写真の真ん中あたりに立っている奇岩。たった一本残っているとは!
一画に建設中の建物らしきものを発見。国の何かの施設を建築中らしい。
ローズバレーはハイキングで周るのが良いとされていて、特に夕方はたくさんの人でにぎわうそうだ。その人たちの置忘れか、ブドウとワインの瓶が捨てられていた。
カイマルク地下都市
カッパドキアの世界遺産の一つになっているカイマルクの地下都市。地下の岩盤を掘って作られ、住居のほか、教会や学校、ワインの醸造所もあり、家畜も飼っていたという都市というか一つの町だ。
入り口を入るとこんな空間

人一人がやっと通れるほどの通路を通り進んでいくと、複雑につながった様々な用途の空間が作られていた。

何の穴だろうか?こういう穴は何か所も有った。
ここは教会。
ここはワイナリー。
ちょっと大きめの空間。住居っぽい^^
キッチン。
地下8階 深さ50m超
いつ、どうして造られたかは諸説いろいろあるようだが、宗教の違う他の民族や侵略者から身を守るために造られたというのが有力説だ。
紀元前8世紀ごろに移住してきたフリュギア人がカッパドキアに定住をしてから、彼らが信仰するキリスト教をイスラム国家などから守る目的で地下都市に隠れて生活していたことが判明していて、その後、長い間地下都市はキリスト教徒が迫害から逃れるためにも使われていたそうだが、1923年にカッパドキアのキリスト教徒はギリシャに移住し、地下都市は放棄され、忘れられていたと。
矢印のところから地下に入る。
忘れさられていた地下都市は、1900年半ばにある人物によって偶然発見され、調査が始まったそうだ。地下都市は大小合わせて200ヵ所以上あるといわれ、現在も調査中だそうだ。
ここはリビング
カッパドキアでの観光が終了。この日の夜も前日と同じ洞窟ホテルに宿泊。そしていよいよ明日は最終日!
*帰国して3か月がたってしまい、細かいことの記憶がかなり薄れてしまった^^;
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次は最終日 カミングスーン!




































































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