トルコ観光5日目
朝7時、バスでコンヤに向かって出発!出発してすぐにパムッカレの上空を飛ぶ気球が見えた。トルコでは、現在4か所ほどで気球を飛ばしているそうだ。この辺りは茶畑が沢山見られた。バスの車窓から眺めるトルコの景色もなんとなく高山ぽくなってきた。
スルタンハン・キャラバンサライ
キャラバンサライとは、東西貿易を行った商人(隊商)たちのための、宿泊施設だそうだ。盗賊に襲われることなく、安心して休める施設として、また、取引所としても使われたとか。この建物が建てられたのは1229年だそうだが、当時は100ヵ所ほどあったそうだ。現在、ほとんどが倒壊、荒廃してしまい、この建物は見学ができる貴重な一か所だそうだ。
現在、このアーチのところには、テーブルや椅子が置かれ、カフェになっているようだった。お茶を飲んでいる人たちがいた。もとは何だったんだろう。
突き当りの入り口を入ると、ホールのような空間だった。
入り口正面からまっすぐに高いアーチの天井の空間があり、
その両サイドに低いアーチが連なった空間がある。
人物と比べると、半端なく高い壁であることがわかる。入り口はここ一か所だけ。ここを閉めてしまえば、鉄壁の守りというわけだ。
中に入ると、広い中庭があり、ラクダをつなぐところや、礼拝堂、ホール、宿泊施設などがある。
礼拝堂
入ったところは、こんな空間になっていた。
サイドの空間。
中庭に戻って、再度の小さい扉を開けて入ると、小部屋になっていて、どうやら宿泊用の部屋のらしい。細長い、窓のない部屋だった。
コンヤでの観光が終了。この日の夜はカッパドキアの洞窟ホテルに宿泊。そしていよいよカッパドキア!























































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