トルコ コンヤ
2025年9月23日~10月1日



トルコ観光5日目
朝7時、バスでコンヤに向かって出発!出発してすぐにパムッカレの上空を飛ぶ気球が見えた。トルコでは、現在4か所ほどで気球を飛ばしているそうだ。この辺りは茶畑が沢山見られた。バスの車窓から眺めるトルコの景色もなんとなく高山ぽくなってきた。

メブラーナ博物館

途中2回の休憩、ランチをして、14時25分にコンヤにあるメヴラーナ博物館に到着!!約7時間半!バスでの長ーい長ーい移動・・・。
メヴラーナ博物館は、イスラム教神秘主義(スーフィズム)の一派で、独特な旋回舞踊「セマー」で修行することで有名なメヴレヴィー教団の総本山だったそうだ。メヴラーナとはこの教団を設立した人の名前だ。あのトルコのくるくる回る踊りは修行だったの!?

 







霊廟の外、中庭に出るといくつかの建物があり、その中の一つを見た…らしいが、何も覚えていない…写真があるので、見たんだろうなぁ・・・面目ない^^;



□コンヤはトルコ内陸のアナトリア地方の主要都市の一つ。アレクサンダー大王に征服されたり、ヘレニズム国家になったり、ローマ国家に組み込まれたり、オスマン帝国に組み込まれたりとなかなか波乱万丈の歴史をたどったようだ。


エメラルドグリーンの円錐形の屋根が印象的な建物が、メヴラーナが眠る霊廟だそうで、宮殿の第1庭園だったとか。



棺の上に帽子が置かれている。偉い人のものほど大きくて立派なのだそうだ。




ムカリナスのような凹凸の繰り返しで装飾された天井。これまでに見た建物には無かったと思う。

緻密がのような壁面にあるシンプルなステンドグラス^^



このドアから入った小さなお部屋だったのだろう…

スルタンハン・キャラバンサライ

キャラバンサライとは、東西貿易を行った商人(隊商)たちのための、宿泊施設だそうだ。盗賊に襲われることなく、安心して休める施設として、また、取引所としても使われたとか。この建物が建てられたのは1229年だそうだが、当時は100ヵ所ほどあったそうだ。現在、ほとんどが倒壊、荒廃してしまい、この建物は見学ができる貴重な一か所だそうだ。

現在、このアーチのところには、テーブルや椅子が置かれ、カフェになっているようだった。お茶を飲んでいる人たちがいた。もとは何だったんだろう。


突き当りの入り口を入ると、ホールのような空間だった。

入り口正面からまっすぐに高いアーチの天井の空間があり、

その両サイドに低いアーチが連なった空間がある。

人物と比べると、半端なく高い壁であることがわかる。入り口はここ一か所だけ。ここを閉めてしまえば、鉄壁の守りというわけだ。

中に入ると、広い中庭があり、ラクダをつなぐところや、礼拝堂、ホール、宿泊施設などがある。
礼拝堂

入ったところは、こんな空間になっていた。


サイドの空間。

中庭に戻って、再度の小さい扉を開けて入ると、小部屋になっていて、どうやら宿泊用の部屋のらしい。細長い、窓のない部屋だった。

中庭

礼拝堂1階部分

アーチの外回廊

外回廊のカフェ(?)

コンヤでの観光が終了。この日の夜はカッパドキアの洞窟ホテルに宿泊。そしていよいよカッパドキア!

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◎バスの車窓から

長い長いバスでの移動時間の間に見られた風景をご紹介^^
霞?遠くの山が霞んでいる。
この辺りは麦やジャガイモの畑が多いそうだ。
変な形の岩があちこちに。
やっぱり日本の田舎の風景に似てる。電柱が沢山。
何かの砕石場のようだ。
山の手前に見える黒い影のようなものはソーラーパネル。
メブラーナ博物館のあるコンヤの街に入ったら、鉄道が!イスタンブールを出て以来はじめて見た!
◎一見!
◇メブヴラーナ博物館
複雑な模様が多い中、シンプルで新鮮^^!
霊廟内の豪華なシャンデリア
出窓
オスマン帝国時代の城?町?
戦闘の様子が描かれている?




◇スルタンハン・キャラバンサライ
見学が終わったころ、結婚式を終えた新郎新婦に出会った^^
獅子?

◎ちょこっとお知らせ
泊まったホテルや食べ物、トルコの猫たちをブログで紹介していますので、よかったらご覧ください。
LinkIcon羽沢のブログ:Talking to oneself

洞窟ホテル
名物、鯖サンド