6年ぶりの海外!死ぬまでに絶対見たいと思っていたアヤソフィアを見にトルコへ!
歳を考えると、飛行機での長旅もこれが最後か!?ということで、トルコの有名どころを回ってきました。ここでは見てきた建物の紹介が主なので、泊まったホテルや食べ物、トルコの猫たちはブログで紹介していますので、よかったらご覧ください。
羽沢のブログ:Talking to oneself

青い星マークが行った場所で、黄色の家マークは泊まったホテルの場所です。青い星マークのところを、イスタンブールを起点にバスで反時計回りに回り、アンカラから飛行機でイスタンブールに戻り、そこから日本に帰ってきました。
入国とイスタンブールの町
今回、初めてツアーというもので海外旅行した。
2025年9月23日21時45分、羽田空港を出発、約13時間半のフライト。現地時間24日早朝4時15分(日本時間24日10時15分)、イスタンブール空港到着。まだ夜明け前の真っ暗な空港はさすがに人気が少ない。満席の飛行機から降り立った人たちは、さらに乗り継ぐグループの人たち、ここで入国する人達とに分かれていった。入国審査は荷物のpickUP有りと無しで赤と青に分かれていて、どちらも荷物のpickUP場所が見えない・・・どちらなのか迷って、赤の方の入場の手前にいる係員に訊くが、「another」としか答えてくれない。うろうろする人が数人・・・その中の一人に声を掛けられ、青のほうへ・・。入国審査後(機械にパスポートを置いて顔認証するだけだけ)、荷物を受けとり、出口へ。無事入国^^でき一安心。その後、空港内の銀行で両替をした(1トルコリラ≒3.8円)。
スレイマニェ・モスク(ジャーミィ)
最初の見学は、オスマン様式のスレイマニェ・モスク(ジャーミィ)。オスマン朝スレイマン1世の命で1550年に完成したそうだ。設計は、ミマール・スィナンというトルコの高名な宮廷建築家。
ミナレット4本が天高くそびえる外観
中に入ると、思わずため息・・素晴らしく美しい!赤い絨毯、白い柱と壁、ドームを縁取る赤と白、深緑の上に金色でコーランが書かれた円盤、鉄の輪につるされた沢山のランプ・・・すべてが相まって!なんて綺麗!!
大ドームを二つの半ドームで支え、その荷重を象の足と呼ばれる直径5mの柱で支えている。写真の両サイドに移っているのがその柱。アップを撮り損ねた^^;
■アヤ・ソフィア
2件目、夢にまで見たアヤ・ソフィア!
現在、修復中で、いつ終わるかはわからないそうだ。
モスクに入るときは、靴を脱ぐことになっているが、ここは土足のまま。右の写真は帰りの時のものだが、入場の時もこのような通路を通って2階へ入る。観光客は1階に入ることはできない・・・残念だ、わかっていたけど、残念。
2階から下を見るとなんとなく教会っぽい空間が広がっていた。中央が広い空間で、その再度にアーチの壁で仕切られた回廊がありそうだ。教会として建てられたため、モスクにするときにつけられたミフラーブが壁に対して斜めになっているのだとか。でも、その位置は確認できなかった。
スレイマニェ・モスクが華やかでかわいらしかったのに比べると、荘厳で重厚な感じだ。
ランプの光と黄金の装飾文字が見事にマッチング!美しい!
アヤ・ソフィアはキリスト教の教会として建てられ、2度の焼失を経て現在の建物になったそうだが、この建物も構造上の問題や戦争での破壊、モスクへの変更での改修があり、また数年前まで(1935~2020年)は博物館として利用され、現在は再びモスクに、と、様々な変更があった。そのためなのか、結構傷んでいる部分が多かった。何とも数奇な建物・・・

地下宮殿(バシリカ・シスタン)
何本もの柱が連立している様が宮殿のように見えるので地下宮殿と呼ばれているが、宮殿ではなく、東ローマ時代の地下貯水池だ。40年くらい前に発見され、1987年から公開されているそうだ。発見当時は数メートルも泥が堆積していたそうだ。
ライトアップされ、ちょっとしたテーマパークのよう^^
また、この時は現代アートが展示されていた。展示スペースとしても活用されているようだ。
上から見ると、この地下貯水池がいかに大きいかわかる。
帰国してもうすぐ1ヵ月!あっという間に時間がたってしまい、結構忘れていることがあって、写真も思ったより撮れてなくて、編集するのが大変!だった。写真を見ながら、もう一回、もっとゆっくり見たいなぁって思ってしまった^^;
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トルコは猫や犬をみんなで大切にかわいがっているそうだ。なので、どこに行っても悠然と寝転がったり歩いたりしている。






































































