トルコ観光3日目
朝8時10分、バスでトロイに向かって出発!途中2回の休憩、ランチをして、14時45分にトロイ到着!!約6時間半!バスでの長ーい長ーい移動・・・でも、バスの車窓から眺めるトルコの景色も面白かった^^
トロイの遺跡
トロイのあの有名なお話はもちろんご存じだと思うが、あの話は作り話だと思われていたところが、一人のドイツ人シュリーマンが絶対にトロイは存在した!そこに財宝が眠っているに違いない!と、探しに探し、ついに見つけたのがこのトロイ。(*最初にこの遺跡を見つけたのはアマチュア考古学者フランク・カルヴァートだそうだ)しかし、発掘の仕方がめちゃめちゃだったため、年代がぐちゃぐちゃになってしまい、しかもひそかに発掘品を持ち帰ってしまっとか・・・なので、今まだ全容が解明されない。そもそも、街が何らかの理由で廃墟になってしまうと、そこを埋め、その上に新たな街を作るという方法がとられてきたため、何層にもなっていて(下の説明版参照)、それが混ざってしまったため、解析が困難になってしまっているそうだ。
この辺りは、右の写真の説明文によると、「東の壁」付近らしい。
東の壁に沿って木の歩道が設けられている。
進んでいくと、煉瓦っぽい組積造の壁があった。手前の白っぽいものが遺跡で、その横の煉瓦っぽい色のものは復元らしい。
ここは発掘作業中とかで、テントがかけらていた。
□トロイの遺跡は、トルコ西北部・チャナッカレ県の、ダーダネルス海峡から南へ約5kmほどのところに、エーゲ海の平原を見下ろすようになっているヒサルルクの丘にある。
本当にあったのかわからないが、誰もが知っているトロイの木馬。再現?想像?
紀元前8世紀に活躍したとされるホメロスの叙事詩である『イリアス』は、この地がイリアスと呼ばれた時期の話。
<あらすじ>トロイ国王のプリモアスの息子パリスが、スパルタの王メラオネスの妻であったヘレネを略奪したため、メラオネスが憤怒し、やがて彼の兄アガメムノンがギリシャの諸侯や英雄たちを率いてトロイへ攻めた。これが「トロイ戦争」だ。戦争は10年にも渡って続き、ギリシャ軍は「トロイの木馬」に兵士を隠し、トロイ軍が寝た後に街を襲い、ついにトロイは陥落。
途中には、こんな風に荒れた感じの遺跡も見られる。ローマ風の柱っぽいものも何点か有る。いつの時代のものだろう?
これは「要塞の壁」だそうだ。この壁の中に直径90mの集落地があったそうだ。
■観光3日目 ランチ
トロイまでの長い移動の間のランチは、元国営ホテルのレストランで。
植物に覆われて、建物の様子はわからない^^;ちょっと小高いところにあって気持ちが良い^^

トロイの観光が終わりました。この後は、バスでエーゲ海沿いのホテルへ移動。明日はエフェッソス!
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近日公開!こうご期待^^!





































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