トルコ トロイ
2025年9月23日~10月1日



トルコ観光3日目
朝8時10分、バスでトロイに向かって出発!途中2回の休憩、ランチをして、14時45分にトロイ到着!!約6時間半!バスでの長ーい長ーい移動・・・でも、バスの車窓から眺めるトルコの景色も面白かった^^

トロイの遺跡

トロイのあの有名なお話はもちろんご存じだと思うが、あの話は作り話だと思われていたところが、一人のドイツ人シュリーマンが絶対にトロイは存在した!そこに財宝が眠っているに違いない!と、探しに探し、ついに見つけたのがこのトロイ。(*最初にこの遺跡を見つけたのはアマチュア考古学者フランク・カルヴァートだそうだ)しかし、発掘の仕方がめちゃめちゃだったため、年代がぐちゃぐちゃになってしまい、しかもひそかに発掘品を持ち帰ってしまっとか・・・なので、今まだ全容が解明されない。そもそも、街が何らかの理由で廃墟になってしまうと、そこを埋め、その上に新たな街を作るという方法がとられてきたため、何層にもなっていて(下の説明版参照)、それが混ざってしまったため、解析が困難になってしまっているそうだ。
 

この辺りは、右の写真の説明文によると、「東の壁」付近らしい。

東の壁に沿って木の歩道が設けられている。

進んでいくと、煉瓦っぽい組積造の壁があった。手前の白っぽいものが遺跡で、その横の煉瓦っぽい色のものは復元らしい。

ここは発掘作業中とかで、テントがかけらていた。

壁というか、お城の石垣の様。

□トロイの遺跡は、トルコ西北部・チャナッカレ県の、ダーダネルス海峡から南へ約5kmほどのところに、エーゲ海の平原を見下ろすようになっているヒサルルクの丘にある。

本当にあったのかわからないが、誰もが知っているトロイの木馬。再現?想像?

紀元前8世紀に活躍したとされるホメロスの叙事詩である『イリアス』は、この地がイリアスと呼ばれた時期の話。
<あらすじ>トロイ国王のプリモアスの息子パリスが、スパルタの王メラオネスの妻であったヘレネを略奪したため、メラオネスが憤怒し、やがて彼の兄アガメムノンがギリシャの諸侯や英雄たちを率いてトロイへ攻めた。これが「トロイ戦争」だ。戦争は10年にも渡って続き、ギリシャ軍は「トロイの木馬」に兵士を隠し、トロイ軍が寝た後に街を襲い、ついにトロイは陥落。



途中には、こんな風に荒れた感じの遺跡も見られる。ローマ風の柱っぽいものも何点か有る。いつの時代のものだろう?


これは「要塞の壁」だそうだ。この壁の中に直径90mの集落地があったそうだ。



この段々は何だろう?

この絵のように、結構な高さのところに宮殿があり、そこへは石畳の通路が有ったみたいだ。

石畳の坂道。これは緩やかだが、案内板のどこにあたるんだろう?




案内板にトロイア9世のオデイオン(劇場)とある。コンサートや講演会などが行われたそうだ。


オデイオン(劇場)周辺には当時の様子が伺い知れそうな遺跡がいろいろあった。

城壁周囲にも何かいろいろあったようだ。いろいろな彫刻とかも置いてあったのではないだろうか…。井戸っぽいものもある。低い石のところは何かの建物の基礎だろうか・・・

左の写真の遊歩道を挟んで反対側。窪みや穴は水道だったらしい。

小さめだが、ローマ時代の半円形劇場と同じだ。外壁は発見されていないが、屋根があったと考えられているそうだ。

浴場部分も発掘されたそうだが、これは違うよねぇ・・・水道とかかなぁ・・・

■観光3日目 ランチ
トロイまでの長い移動の間のランチは、元国営ホテルのレストランで。
植物に覆われて、建物の様子はわからない^^;ちょっと小高いところにあって気持ちが良い^^

  

トロイの観光が終わりました。この後は、バスでエーゲ海沿いのホテルへ移動。明日はエフェッソス!

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近日公開!こうご期待^^!

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◎バスの車窓から

長い長いバスでの移動時間の間に見られた風景をご紹介^^
小高いところに立つ風車。
そして、いたるところに高圧線!なんか日本の田舎で見かける風景に似てる・・
すごいなぁ・・・
高速道路のインターチェンジ
カッコイイ♡
チャナッカレ1915橋
*名前の1915は、第一次世界大戦中のガリポリの戦いで、トルコ海軍が連合国海軍に勝利を収めた1915年3月18日に由来する。
世界一長い、3,563m、アプローチの高架橋も含めると4,608m
車窓からじゃないけど^^;
途中で立ち寄ったドライブイン
周りは見渡す限り野原
建設中の建売(?)住宅


◆おまけ
ホテルで見たお月様♡

◎ちょこっとお知らせ
泊まったホテルや食べ物、トルコの猫たちをブログで紹介していますので、よかったらご覧ください。
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洞窟ホテル
名物、鯖サンド